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高校時代の友人と会う

小笠原に赴任していたN氏を訪ねて、27時間の船旅をしたのは、今から17年も前のことだった。そのN氏は、現在は現役を引退して、もともと出身の都内豊洲に住んでいる。その彼が、突然アイリスを訪問してきてくれたのが約ひと月前。月曜日の午後3時頃に訪ねてくれたのだが、あいにく月曜日午後はシビックセンターでの「健康麻将講座」の日で、お店は6時にならないと開かない。N氏は2時間も待った末に、置手紙をして引き上げたのだった。シビックから戻って置手紙を見た私は、大急ぎで彼に連絡を取り、今回再会を果たした次第。高校時代からカウントすれば、45年もの長い「付き合い」となるわけだが、連続的に交流してきたわけではなく、むしろ「人生の節目」のポイントで、なぜか会って語り合うことになる「縁」なのである。今回もかなり長時間語りあった。共通の仕事をしてきたこともあり、共感できる話題が多く、楽しく懐かしく、そして温かい時間を共有することができた。あまり回顧的にはならない、というよりもなない私の人生なのだが、今回のような交流、やはりいいものだなと素直に思うことができた。まあN氏の人柄あればこそのことではあるが。そして、随分と「心配」をかけていたようだが、会ってみて「元気一杯だね」と評されて、なんか自分自身が安心できた面があった。うん、私の人生は不如意なことが一杯だけど、決して負けてないし、めげてもいない。まだまだ頑張れると思うよ。N君、お互い、元気にやっていきましょう。今回はほんとにありがたかったです。
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よくあることだけど、びっくり

先週のある卓で実際にあった「びっくり」を記録しておきたい。たまたまお茶を出しに行った時に見かけたシーン。
ある若手の方が2索を切ってリーチをかけた。「それドラ!」と、先輩同卓者の指摘。本人は「あっ見忘れてたっ」・・・私はたまたまリーチ者の後ろにいたので、手の内が見えて、聴牌は嵌5索。つまり246索の両面嵌チャンで待っていて、最後まで入らず、ここで聴牌することになり、2索を切ったわけ。私がもし当該者だったら、絶対に6を切るところ。ドラは生かせるし、ヒッカケも成立して、出やすいのは間違いないから。ところが・・・ここからがよくある話。その若手リーチ者は、一発で5索をツモったのであった。牌を倒して、周囲は唖然。だれもが、普通なら6索を切ると「意見一致」した上で、ご本人の「強さ」に驚いたのであった・・・。6索が裏ドラであったかは確認できなかったけれど・・・・・。
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