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よくあることだけど、びっくり

先週のある卓で実際にあった「びっくり」を記録しておきたい。たまたまお茶を出しに行った時に見かけたシーン。
ある若手の方が2索を切ってリーチをかけた。「それドラ!」と、先輩同卓者の指摘。本人は「あっ見忘れてたっ」・・・私はたまたまリーチ者の後ろにいたので、手の内が見えて、聴牌は嵌5索。つまり246索の両面嵌チャンで待っていて、最後まで入らず、ここで聴牌することになり、2索を切ったわけ。私がもし当該者だったら、絶対に6を切るところ。ドラは生かせるし、ヒッカケも成立して、出やすいのは間違いないから。ところが・・・ここからがよくある話。その若手リーチ者は、一発で5索をツモったのであった。牌を倒して、周囲は唖然。だれもが、普通なら6索を切ると「意見一致」した上で、ご本人の「強さ」に驚いたのであった・・・。6索が裏ドラであったかは確認できなかったけれど・・・・・。
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コメント

麻雀における「強さ」とは?

>ご本人の「強さ」

これを読んでふと思ったのですが、麻雀の「強さ」とはなんでしょう?
自分の待つ「牌」をつかむ運の「強さ」?
相手の表情などから状況を洞察する「強さ」?

疑問です。

Re: 麻雀における「強さ」とは?

麻雀の「強さ」について、普段から感じているのは、「運の強さ」の方です。確かに「状況を洞察する」のも力ですが、これはむしろ、本質的な《雀力》であって、今回のような「246の両面嵌チャンからの聴牌」ならば、「6を切って《ひっかけ》リーチにする方が『正しい』と判断できること」が《雀力》だと、私は信じています。が、現実には嵌5索をツモってしまうわけです。これは「運の強さ」以外の何ものでもない。麻雀はそのような「運の強さ」も含めて《雀力》を競っているのだと思います。
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