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久しぶりに麻雀教室開催

オープン直後の《試行錯誤》期に、女性向け教室やミドル男性向け教室を開催し、あまり《ヒット》しなかった経緯があって、ここ三年はまったく考え付かなかった「教室」を、今回久しぶりに開催することになった。これは、ある会社の社長さんから、社員の中の「興味を持っている」人々(女性)に教えてくれないか、と打診があったものをお引き受けしたことによる《想定外》の展開である。これまでに週一ペースで3回実施してきた。大体のカリキュラムを《備忘と整理》のために記録しておく。
第一日目の教室内容
①最初の最初は、トランプの4枚マージャンを行った。(マークを度外視して数字だけでワンペアと3枚メンツひとつを作る。自分で待ち札を持ってくれば、ツモと言ってあがる。他人が捨てたカードが当りの場合はロンと叫んで上がる。)
②いよいよ麻雀牌を持ち出す。まずは、牌をすべて広げて、同じ仲間同士のものを《集める》作業をしてもらう。萬、筒、索と字牌の4分類はほぼ自然にできたが、白板と1索は《予想通り》未分類となり、それぞれ字牌仲間と索子仲間に加えるように指示した。
③総枚数の確認。分類した数牌は整列すれば、4枚ずつ9種となり、36枚あることが確認できる。字牌は白、發、中、東西南北の7種、28枚。36×3+28=136
④自動卓なので、スイッチを押して山を上げる。(ここで参加者みんな感嘆の声を上げる!!!)昔は手積みだったことを紹介し、「今はずいぶんカンタンになりました」と説明。サイコロをふって、取り出す山の位置と取り始めの牌の位置の原理を教える。
⑤各自一回だけ、配牌を取り、親は第一ツモを取って、4枚マージャン開始。(間口が狭いので、なかなか進まない。)
⑥むしろ、普通の枚数にした方が間口が広がるので、「やった気」がする。頭2牌とメンツ4つを完成させるという条件だけで、何しろツモかロンで上がる練習をした。この段階では、役なしOK、フリテンOK。ただひたすら、形を完成することを目標とした。聴牌という言葉も使えるようにし、上がり時の発声は極めて大事だと強調した。
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