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麻雀教室第二回

第二日目の授業内容
前回の復習として、何しろテンパイ(聴牌)まで辿り着いて、「ツモ」か「ロン」で上がることを練習後・・・・・
⑦本日はひとつ《条件》を加える。「ツモはどんな手でも上がっていいが、ロンの時は何か一つ役を作らなくてはならない!」・・・当然にも「役とは何か」ということになり、比較的わかりやすい役を説明。タンヤオ、一気通貫、三色同順、イーペーコー、混一色、清一色をねらってもらう。
⑧ところが、実際にプレイしてみると、とても「役ができない」で、ツモねらいばかりとなる。それで、役牌のコーツ(刻子)とチートイツ(七対子)まで役を拡大。少しは可能性が広がったが、それでも流局が多発。
⑨役牌のところでは、三元牌と場風とその局の自風、および《役牌にならない字牌》を説明。あまりの複雑さにため息が漏れる。
⑩「メンゼン(門前)」で上がろうとすれば、とても《時間がかかる》。実際のゲームでは、他の人が捨てた牌を「拾う」ことが許されている。これを「鳴く」とか「食う」とか言う。例えば、役牌が2枚あったら、ポンと言って、捨てられた字牌をもらい、3枚セット(メンツ)にして、脇に《さらす》ことで、役をつくることができる。
⑪ただし、鳴くと不利なことも起こる。最初の約束の「ツモはどんな手でも上がれる」が消滅して、「ツモでも何か一つ役を作らなくてはならない」となる。
次回に実際に「鳴く」ということを採用したゲームをやってみましょう。
ここまで。
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