第三・四回教室

第三日の授業内容
前回予告した「鳴く」を説明して、実際にゲームルールに取り込む。
⑫役牌が対子になったら、積極的に鳴いてみることを示唆したが、そうそう持ちきれるものではなく、あまりうまく実際体験はできなかった。
⑬相変わらず、役なしメンゼンツモを目指すことが多いので、役を作って、ロン上がりできるようにするために、役の知識をさらに拡大させた。チャンタ、トイトイ、そしてピンフ。
⑭ピンフは確率的に最も「作りやすい」役だが、入門者にはむずかしい面がある。一回では《理解》に至らないとは覚悟しつつ、順子のみ、頭役牌以外、両面待ちの3条件を提示した。
皆さん、覚えることが多くて、ひーひー言っている面があったが、「複雑さこそが面白さの所以である」「でかいピースのジグソーパズルはやりがいないでしょ」と激励する。
第四日の授業内容
本日は、何しろゲームをたくさん体験すること!
ところが、ここまでに勉強してきた役とルールでは、なかなか上がりに至らないで、流局が続出。みんな少々ダレ気味になってしまったので・・・
⑮本当はもっとあとで教えるつもりだった《伝家の宝刀》=リーチを教えてしまった。役がない手でも、リーチをかければ、ロン上がりが可能になる。つまり、強引に一役作ることができる。ただし、手を変えられないというデメリットがある。
メンゼンツモ、鳴き仕掛け、リーチを学習し、上がるための道具立てはすべて教えたはずなのに、それでも流局が多い・・・。何だか、教えてるこちらが、申し訳ないような気持ちになってくる。その上、一局の所要時間がやたらと長い。みんな、麻雀が嫌いになっちゃうのではないか・・・。
次回から点棒のやりとりをスタートする。最初は点数計算をすべてこちらでやってしまい、点棒授受だけをしてもらう予定。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する