第五回教室

前回予定したとおり、本日より、点棒の授受を始める。計算はすべてこちらで行い、指示した点数だけ棒を受け渡ししてもらった。
⑯千点とかの手が多くて、少々チマチマしてしまったので、ドラを教える。また、リーチをかけた場合にのみ裏ドラも見られる(適用される)ことを教える。
ココまで来ると、ゲームの基本ルールは、フリテンの規定以外は、ほぼ網羅したはず。
あとは、ゲームをどんどん進めて、「上がり」を体験し、点数の高低で、役の重要度を感じてもらえばと思ったが・・・
何しろ、上がれない。何を切るべきかで、かなり《悩んで》しまうので、1局にすごく時間がかかる。
その上、教えている私が「カンが鈍い」ところがあり、134と持っているところで1を切るように指導したら、1が重なってしまったり、でさんざんなことになる。
自分が実戦でプレイしている時なら、「そういう不運は常のこと」とアキラメが簡単につくのだが、学習者の方は、《先生》への期待もあり、かなりがっかりしてしまって、ちょっと気まずい雰囲気。
教えることは本当に大変だな~と実感した。
次回も実戦を重ねるが、手をOPENにしてやってみるとか、何か工夫をしてみたいと思っている。
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