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第六回教室

今回は、なにしろゲームをする、ということでメンバー全員に《アドバイス》をしつつ、半荘を一回完了させた。所要時間は2時間超。さほど《積んでいる》わけではないので、相当スローペースだが、まあよし。少しずつペースはupしていくだろう・・・。点棒の授受を始めるとともに、流局時のノーテン罰符3000も導入。点数計算の説明は《まだ》だが、一応正式のスコアが取れるようになった。トップがだれ、と順位が《決定》することで「燃えてくる」部分もあり、まあ雰囲気は盛り上がっている。半荘終了後、役満の説明をする。といっても、よくある役満は、大三元と四暗刻と国士無双の3つだけなので、これについて説明し、その他の役満は資料を見ておいてもらうこととした。「役」の解説についても、だいたいは完了したが、リャンペーコーと混老頭は「後回しにする」とした。また、リンシャンカイホー、チャンカン、ハイテイ、ホーテイも「実際に出てきそうなときまで、棚上げする」とした。不完全ではあるが、これでしばらく、ゲームを続けていこうと思う。次回と次々回の最後2回で、点数計算の《理屈》とフリテンを説明すれば、入門カリキュラムは終了できるだろう。
マージャンを「学ぶ」というのは、やはり、相当《大変なこと》だと思う。自分が「教わった」ときは、気が狂ったように熱中し、おかげで「人生を少しマチガッタのだった」と思い出す・・・ところ。
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